薬剤師相談室
KDoctorのエージェントが働く薬剤師相談室。
Jenniferが予約とリマインダーを担当し、Dr. Rafael Costaが各対応の記録を構造化し、中医学チームが生薬療法と鍼治療を支援します。いずれも、薬局の患者記録と連携したKDoctorのAIエージェントです。相談、評価、対応方針は薬剤師が担います。


数値は説明用の例です。

KDoctorのエージェント
対応するのは薬剤師。整理するのはJenniferとDr. Rafaelです。
Jenniferは、予約、確認連絡、患者へのリマインダーを担当します。Dr. Rafael Costaは、薬剤師が伝える測定値と所見を解釈せずに対応記録として構造化し、薬剤師が見直して発行できるよう、薬剤師サービス実施証明書を準備します。


Jenniferが予約、確認連絡、患者へのリマインダーを担当
Dr. Rafael Costaが各対応の記録を構造化
Dr. Rafaelが薬剤師サービス実施証明書を見直し用に準備
薬剤師が見直し、判断して発行
09:30のJ. P.さんの薬物療法の見直しが終わりました。服用中の6つの薬を記録票に記入し、再来は11月18日09:30にすることにしました。記録と証明書を準備して。

J. P.さんの薬物療法の見直しの記録を、記入いただいた6つの薬とともに準備し、薬剤師サービス実施証明書も準備しました。どちらもあなたの見直し待ちです。Jenniferが再来を11月18日09:30に予約し、患者へのリマインダーを設定しました。
説明用の例です。
KDoctorとの連携
KDoctorのチームが、あなたの相談室で働きます。
VUpharmaは、診療所向けAIエージェントシステムのKDoctorと連携しています。エージェントは、店頭や処方箋と同じ患者記録を使います。

Jennifer
秘書 · KDoctor
相談室の予約を担当します。相談と薬剤師サービスの予約を入れ、確認連絡をし、患者にリマインダーを送り、必要に応じて予約を変更します。

Dr. Rafael Costa
総合診療 · KDoctor
薬剤師の報告をもとに各対応の記録を構造化し、薬剤師の評価に役立つ参考情報を示します。

Dr. Liu Feng
中医学 · KDoctor
薬剤師が評価できるよう、古典の出典を添えて証の仮説を示し、生薬療法、鍼治療、食事指導を取りまとめます。

Dr. Chen Ming
中医の生薬療法 · KDoctor
薬剤師が見直せるよう、古典処方と相互作用の参考情報を示します。承認された処方は調製に回ります。

Dr. Li Wei
鍼治療 · KDoctor
鍼治療の資格を持つ薬剤師が評価できるよう、証ごとにツボと施術プロトコルを提案します。

Dr. Wang Hua
中医の食事療法 · KDoctor
薬剤師が評価できるよう、食材の性質(食性)の考え方に基づいて食事指導を提案します。
KDoctorのエージェントは専門職としての資格登録を持たず、薬剤師に代わるものではありません。整理し、記録し、参考情報を示すのが役割です。評価、対応方針、薬剤師による処方は薬剤師が担います。
予約、記録、統合医療
KDoctorのエージェントが相談室で行うこと。
相談室の予約
Jenniferが、薬局が相談室に登録した時間枠で、相談と薬剤師サービスの予約を入れます。
薬剤師サービス
血圧測定、指先採血による血糖測定、薬物療法の見直し、薬物療法のフォローアップ、健康教育など、薬局が提供を認められているサービス。
確認連絡とリマインダー
Jenniferが、予約の確認連絡と、予約時刻前のリマインダーを患者に送ります。患者の返信は予約表に残ります。
対応の記録
Dr. Rafael Costaが、薬剤師が伝える測定値と所見をもとに、構造化された記録を準備します。
薬剤師サービス実施証明書
Dr. Rafaelが対応のデータをもとに証明書を準備し、薬剤師が見直して患者に発行できるようにします。
統合医療
資格を持つ薬剤師に向けて、KDoctorの中医学チームが生薬療法、鍼治療、食事指導を支援します。承認された処方は、VUpharmaで調製に回ります。
予約から証明書まで
各対応は患者記録に残ります。
KDoctorのエージェントが前後を整理します。対応と判断は薬剤師が担います。
01
患者が予約を希望する
Jenniferが相談やサービスの予約を入れ、患者の同意を記録して、確認連絡とリマインダーを送ります。
Jenniferが予約
02
薬剤師が対応
相談では、薬剤師が測定や見直しを行い、患者を評価して対応方針を決めます。その後、測定値と所見をDr. Rafaelに伝えます。
判断するのは薬剤師
03
記録は見直しへ
Dr. Rafael Costaが記録と薬剤師サービス実施証明書を準備します。薬剤師が見直し、必要な箇所を修正して発行します。
薬剤師が見直す
薬剤師が担うこと
整理するのはエージェント。相談を行うのは薬剤師です。
01
相談と対応方針
患者の評価、指導、他機関への紹介は、すべて薬剤師が行います。KDoctorのエージェントが患者に健康上の指導をすることはありません。
02
解釈を加えない測定値
Dr. Rafaelは、血圧、血糖値、所見を薬剤師が伝えたとおりに記録します。値を分類したり、対応方針を提案したりすることはありません。
03
記録は見直し後に有効
記録と証明書は、薬剤師が見直して発行した後にのみ有効になります。それまでは「見直し待ち」と表示されます。
健康データとLGPD
健康データは患者記録に保存されます。
相談室での測定値やメモは、要配慮個人データです。Jenniferは初回の対応の前に患者の同意を記録します。履歴は、店頭や処方箋で使うものと同じ顧客記録に残ります。記録を閲覧できる人は、薬局の経営者が設定したアクセス権によって決まります。
患者の同意を本人の記録に登録
店頭、処方箋、相談室で共通の一つの顧客記録
発行した証明書を患者の履歴に保存
薬局が定めたプロファイルに応じた記録へのアクセス
相談室に関するご質問。
サンプルの対応を入れた相談室の予約表をご覧ください。
デモでは、Jenniferによる予約、Dr. Rafael Costaが準備した記録、そして薬剤師の見直しを待つ証明書をお見せします。
